コエドブルワリー ビール・発泡酒

コエドブルワリー

コエドビールは、埼玉県の川越という地域を拠点にコエドブルワリーが販売しています。

ドイツで行われている醸造技術を採用し、日本でさらに醸造技術に磨きをかけて製造しているのです。

コエドの定番のレギュラーアイテムは、和の色の名前が付けられていて、瑠璃や伽羅、漆黒、白、紅赤の5種類でそれぞれ個性が豊富な美味しいビールですが発泡酒は取り扱っていません。

コエドブルワリーのレギュラーアイテムの中で1番爽やかな味がするのが瑠璃です。

今世界で最も多く飲まれているピルスナースタイルで製造されています。

黄金色をしていて、ノーブルホップの苦みと優美な香りが大きな魅力です。滑らかな飲み心地で多くの人が美味しく飲めます。

伽羅はコエドブルワリーのオリジナルレシピで製造しているレギュラーアイテムです。

6種類あるモルトを原材料に使い甘みと香ばしさ、深みを混じり合わせ飲みごたえがある味わいに仕上げいます。

そして低温で発酵させ長期間かけて熟成していて日本人の好みに合うスッキリした味わいを実現させているのです。

濃いビールが好きではない人でも楽しめる爽やかな飲み口が魅力になります。

ビール

コエドブルワリーのレギュラーアイテムの中で1番濃厚なのが漆黒です。

ドイツで伝統的なシュバルツというタイプとなっていて真っ黒な色をしていて麦芽がローストされた濃厚な風味がします。

見た目とは異なり飲みやすい味わいで、その訳は黒ビールは一般的には上面発酵したエールタイプなのに対し漆黒は下面発酵したラガータイプだからです。

喉ごしを楽しむというより麦芽をローストした風味を楽しむ一品になります。

白はコエドブルワリーのレギュラーアイテムの1つです。

伝統的な南ドイツのヴァイツェンというスタイルで製造しています。

一般的な大麦を使ったビールとは違って、小麦を使うために白濁していてクリーミーな飲み心地が大きな特徴です。

中世時代のバイエルン地方では、小麦が非常に貴重だったので王侯貴族しか飲むことができませんでした。

そのためドイツでは貴重であるという認識が残されています。

ビール

赤みがかった琥珀色をしていて、小麦の風味が生み出すスムーズでソフトな飲み口と、フルーティーな風味がマッチしてが絶妙な味わいを形成しているのです。

紅赤はコエドブルワリー独自のレシピで造られたレギュラーアイテムで、仕込み用のタンクに地元である川越地域で栽培されている紅赤という品種のサツマイモを石焼きして加えています。

エールビールをベースとして使っていて、川越のサツマイモを加えることにより、複雑であるにもかかわらず爽やかな味わいを引き出しているのです。

そして印象的な甘さがあり何となく和風の味わいを感じさせてくれます。

いずれも333ミリリットル入りのミニボトルが一般的ですが350ミリリットル入りの缶で提供されるものもあります。

レギュラーアイテムの他にも季節限定の商品が販売されることもありますが、いずれの商品も原材料としては麦芽を使っていて、豆などを混ぜていないので発泡酒には当てはまりません。